リフォームで気になる「騒音」はどう対処すべき?

これで安心!リフォームの騒音対策

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隣人住民ができること

工事の音が気になったら

リフォーム工事による騒音が気になったとき、まずすべきことは音の出ている場所を確認することです。
自分で対処しようとした際に、自分の家の隣からくる音なのか、上からなのか、下からなのか、はたまた違う建物からの音なのかによって対処の仕方が変わってくるため、まずはきちんと音源を把握することが大切です。

次に、もし賃貸のアパートやマンションであるのならば、大家さんや管理会社に相談しましょう。
ここで直接工事をしているお宅に言いに行くのはやめましょう。
トラブルの原因になります。
どうしても自分で直接言いに行かなければならないときは、文句を言っていると思われないようにしましょう。
あくまでも相談に行く感じで伝えましょう。

自分でできる対処法

音の出所を確認したら次にやることはその音をどうやって防ぐかです。
本当に気になるときにはホームセンターなどで吸音材を買ってきましょう。
そして、工事をしている場所が隣の場合、壁に吸音板を貼り、下の階の場合、床に貼り付けます。
まだ音が我慢できる段階で工事の担当者のところに赴き、工事の音が一番うるさくなる時を聞いておくことで、吸音材をいつまでに買っておくことができます。

騒音でなくても、施工業者の歩く音のような些細な音が気になってしまう場合、逆に窓を開けて外の車の音や、話し声を取り入れたり、テレビやラジオをつけて音を入れましょう。
音姫のように音を音で消す方法です。
本当に我慢できないときは自分が外に出かけましょう。
外でのんびりするチャンスをもらったと思って、お出かけを楽しみましょう。


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